パンツを消すこと、それが…大宇宙のほk言わせねーよ?!!

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ノーパン美少女満載学園異能ラブコメが帰ってきた!!パンツブレイカーG[AA]です。


縁切りの妖刀「浦沙雨」の魂を幼い頃に取り込んだ正幸が持つことになったギフト(異能)・「パンツブレイカー」。彼の半径2メートル以内に近づいた者の下着を、彼の石にかかわらず消し飛ばしてしまうという恐ろしい能力のため、苦労してきた過去を持ちながら、ギフト持ちが集う学園に転入することになったというのが、もともとの前巻「パンツブレイカー」、その続編にあたる今作、あとがきで著者自ら「続くことに一番びっくりしたのは自分です」とあったように予定のラインナップに加わったのを見て私もびっくりしつつもぶっちゃけスゴイ楽しみにしていたわけですけれども、今回は前作ラストで正幸が真価を発揮した全裸爆発(学園島内すべてにおけるありとあらゆる着衣が有効範囲となったパンツブレイカー)がいろいろと尾を引いているお話です。新しく加わったヒロインには全裸爆発で祖母の形見なお守りを消し飛ばされた下級生や、問題児のひとりサンダーの親代わりを務める研究者、さらには妹・美幸のクラスメイトなんかも出てきちゃったりしていますけれども、まぁ近しいものたちは基本的にノーパン、近づく者たちはもれなくパンツ消し飛ばされるというとってもとってもおいしいお話ですよぐへへ

まぁパンツブレイカーをもっと研究したい影那の発案で南の島に行くことになるわけですが、着いた矢先にビーチでパンツブレイカーの能力を軽く見て、「パンツっぽくなきゃいいんでしょ」とワンピースタイプの水着を着て正幸に近づいてきた研究者・香奈子さんは、容赦なく水着を消し飛ばされ、モデル立ちで素っ裸に。全裸爆発でもないのに自ら進んで全裸になりに行くその研究意欲に敬礼っ><;(←鼻血出てる

ていうかこのシーン、挿絵がパラパラ漫画ちっくな重ね具合になってて、水着の状態の挿絵→2ページ後全裸状態の挿絵(無論謎の光発動)っていうこのね、エロスな真理を巧みに操ったページ構成に心躍ったことは言うまでもありません。

終盤は浦沙雨の兄弟ともいえる妖刀と対峙することになるわけですが、はたして結末やいかに…

いやでもやっぱりね、教室で御飯食べるためにパンツ脱いでパンツ巾着にしまってから机を並べるのが日常なこの光景っていうね…この空間いってみたいです(*´Д`)ハァハァ