先日開催された「インフィニット・ストラトス オールナイトフェスティバル」に行ってきたのでその際に25日発売予定のオーバーラップ文庫「IS インフィニット・ストラトス 8巻[AA]」を手にしております。秋葉原界隈で今日23日夕刻から販売開始のようなのでそろそろ感想をば。

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丸2年って、7巻の奥付見たら2011年4月1日発行になってましたから、4月発売だなぁって思いつつなんですけどね。

移籍にともなって挿絵もCHOCO先生に変わってるんですけれども、巻頭の見開きカラーイラストが初っ端から・・・エロいっ!!肌色分が多めすぎてなにこのファンサービスっていうくらいでブラックラビッ党の私としてはラウラの裸エプロンはなんていうかなんていうか眼福ものですよ!!加えてこれまで話でしか出てきていなかった千冬姉の「白騎士」のシルエットなんかも載っています。今回、この白騎士についても話に登場してくるのですが、今白騎士がどうなっているのかなんでそうなっているのかというのが軽く触れられてます。

7巻では簪の告白?的なものもあり、冒頭ではいつもの5人から追求を受けてちっちゃくなる簪の図ができあがってるんですけれども、歴史的和解?でひとまずは簪もお咎め無しに。先の戦いでISのダメージが大きいため、展開を禁止された一同は、授業でEOS(国連の外骨格)をつけることになるのですが、各位苦戦する中、難なくこなすラウラがカッコ良かった!

で、このあと一夏は白式の開発元に向かうのですがここでもまた新たな出会いが。このエピソードも後々尾を引きそうな感じがします。箒たちは学園でまた侵入者が発生。これに対峙するのですが、みんな妄想が捗っててちょっと大丈夫なのかっていう具合。あ、これが冒頭の肌色満彩カラーイラストにつながってるんですけどね。そして最後の最後に、話の鍵となるふたりがまさかの出会いを果たします。これはかなり大きな波乱になりそうな気がしますねぇ!!

冒頭以外は極力ネタバレしないように書いてみましたが、とりあえずは2年ぶりの再開を素直に喜びたいところ。次巻はラブコメ中心でバトル少ないんですって。バトル書くの疲れるんですって…

バトル見たいのに…