隣人部総員、残念度200%でお送りしております!(多分正しい)

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というわけで「僕は友達が少ない」のスピンオフタイトル、僕は友達が少ない ショボーン![AA]が発売になったのでさっそくゲットしてきましたよ。


作家としてはしらび先生の作品、になるかとは思いますが、脚本・構成の風華チルヲ先生のノリとテンション作風がちるばめられているこのタイトル。隣人部の女の子たちをピックアップした各章プラスαの全9話構成です。夜空の貴重なシャワーシーン、星奈の貴重なアザラシーン、小鳩の貴重なくんかくんか(してる)シーン、理科の貴重なまとも人間シーン、幸村の貴重な立ちションシーン(えぇっ?!!)、マリアの貴重なうんこ我慢シーン(説明的には非常に正しい)…etcといったぐあいでですね、本当にうんこです(褒め言葉)。

いやだって何が印象に残ってるってマリアの話のときに、星奈がマリアに入れ知恵働かせて四つん這いになった小鷹の背中に座ったマリアが「幼女に罵られて今どんな気持ち?ねぇ」って罵るマリアのこのギャップ。この話はまぁ隣人部からいろんな入れ知恵をされるマリアがうんこ言わずあざとくなるも小鷹が「こんなのマリアじゃねぇぇぇぇ」って発狂するという、ここでもロリ強しが証明されたことは確定的に明らかなんですけれどもね。最終的にマリアはふと気づきの時を迎え、元気にうんこ復活!!という具合にはなるんですけれどもっ

だからなんていうかここいらの話が強烈すぎてですね、うんこしか頭に残ってないんですよ(酷い話だ)
ちなみにこのあと百合に傾くという力技のお清め回もあります。

あのふたりは多分デキてる(ぇ?

あと、さりげなーく、細かいパロネタが時々挟まってるのでコーヒー吹かないように注意してください(実体験)